< イギリスに行く前に >

…英語で失敗その2…

■ 邪鬼の親友に尋問される ■

ある日、邪鬼が幼馴染の家に遊びに行くのに同行することに。友人に紹介されるの初めてで、しかも親友と聞いていたので、緊張気味。 英語のスピードについていけるかな…話題合わせられるかな…なんてドキドキしながら、お宅にお邪魔しました。

笑顔いっぱいに出迎えてもらえて、
(あ、上手くいきそう…)な予感。
部屋に入り、3人でカウチ(ソファ)に腰掛けて、お茶を飲みながら談笑することしばし。元気で さばけた、良い感じのひとでした。

(なあんだ〜。心配することなかったじゃんっ♪)
なんて、会話に一拍あいたところで満足感に浸っていたら。

キタ

「ところでさくら。アメリカは好きか?

… 「(ーヘー;) …
フラッシュバックする過去の記憶 (英語で失敗その1

えっ…。またぁ…?!

「いいとこだったよ。いい人たちだったし」
(心臓どきどき)

すると、ズイッと詰め寄ってきて、真顔で、

白黒はっきりしない中途半端は嫌いだ。
好きなのか、嫌いなのか、どっちだ?
俺は嫌いだけどな

と、畳みかけて追い詰められ、逃げ道を断たれた…
(T△T)あう〜

アメリカに義理立てする理由も特にないんだけど、そうやって圧力をかけられるとこっちも意地。

結局、「普通。中立」で押し通して、
“どっちつかずな(ダメ)人間”
のレッテルを貼られてお宅を去りました…。くやし〜。

アメリカ英語をわざわざ選んで喋ってるわけじゃなくて、
唯一話せる英語がたまたまアメリカ寄りなだけ。

でも、彼等からしたら、わたしが目の前であからさまに
アメリカを賞賛 (=イギリスを否定)
しているようにでも見えるらしい。

違うんだってば〜っ (;ロ;)

彼等には言えない、心からの叫び。
「知 ・ る ・ か 〜 っ !
意味が通じてんなら、文句をつけるな〜っ!」

でも、これは決定打じゃないんです…。
決定打はなんと、英語の先生から… ( >_< )

>>英語で失敗その3 に続く

2006/10/19



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