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…英語で失敗その2… ■ 邪鬼の親友に尋問される ■ある日、邪鬼が幼馴染の家に遊びに行くのに同行することに。友人に紹介されるの初めてで、しかも親友と聞いていたので、緊張気味。 英語のスピードについていけるかな…話題合わせられるかな…なんてドキドキしながら、お宅にお邪魔しました。笑顔いっぱいに出迎えてもらえて、
(なあんだ〜。心配することなかったじゃんっ♪)
キタ 「ところでさくら。アメリカは好きか?」 … 「(ーヘー;) …
えっ…。またぁ…?! 「いいとこだったよ。いい人たちだったし」
すると、ズイッと詰め寄ってきて、真顔で、 「白黒はっきりしない中途半端は嫌いだ。
と、畳みかけて追い詰められ、逃げ道を断たれた…
アメリカに義理立てする理由も特にないんだけど、そうやって圧力をかけられるとこっちも意地。 結局、「普通。中立」で押し通して、
アメリカ英語をわざわざ選んで喋ってるわけじゃなくて、
でも、彼等からしたら、わたしが目の前であからさまに
違うんだってば〜っ (;ロ;) 彼等には言えない、心からの叫び。
でも、これは決定打じゃないんです…。
>>英語で失敗その3 に続く 2006/10/19 |
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