< イギリスに行く前に >

…英語で失敗その3…

■ 先生キレる…成績に悪影響?! ■

「大体さくらねぇ、アメリカ英語しゃべり過ぎ!
普通のひとでも抵抗感じるところを、特にあんたの学部は、頭かちこちの保守派の教授ぞろい。今の英語のまま通したら、

they are going to SOOO hate you!
アメリカ丸出しだと、成績に響くよっ!

うっわ〜、 “クッキー” だなんて耐えられないっ!」
と、息をつく間もなくたたみかけられ。

・・・ (;゜ロ゜) ・・・

・・・ 絶 句 ・・・

…留学生が、知らずにうっかり “クッキー” って言っただけでそこまで言う…?
…言い方ってもんがあるだろーにさ〜…っ (ー'`ー;)

しかもチューターが。
わたしみたいな留学生が問題なく現地の生活にとけこめるように補佐して、学業に専念できるようにサポートするのがお仕事じゃんっ?
お〜い、あなた、ちょっと問題ありよ〜 (TДT|||)

でも。
この彼女のお陰で、彼女らイギリス人の本音がみえたのはラッキーだったし、その点では彼女に感謝。
何がいちばん恐ろしいって、もしも知らずにそのまま他人の気分を日々害し続けてたらと思うと…ぞっ…。

結論。
これが極端なケースだったにしても、それまでの経験等を合わせて考えてみれば、

イギリス国内で日本人がアメリカ英語をしゃべることに、多かれ少なかれ不快感をもつ人たちがいるのは事実。

だから、

イギリス滞在の予定のある方は、そこらへんを念頭においたうえで英語学習したほうがいいです。

まあね。確かに、郷に入っては郷に従えだもんね。

>>英語(イギリス英語)と米語(アメリカ英語) に続く

2006/11/16



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