我が家庭内国際紛争

“国際結婚” とは

国際結婚がバレた時の周りの反応は

● 同情系…「いろいろ大変だね〜」
● 羨望系…「いいなあ。旦那様は優しくて、永住は海外だね」

の2パターンです。

社交辞令もあるけれど、すごく真剣に偏ったイメージを抱いている人も意外に多くてびっくり。
(↑このことで、いつか書きたいネタが)

でもね〜。
どっちの反応でも思うのは、
「国際結婚は結婚で、結婚は国際結婚なんだ」ってこと。

異なる文化背景を持つ男女が、協力して人間関係を構築 するという意味では、
国内結婚も国際結婚も同じ なんだよね。

違うのは、その、 “異なる文化” が
“家庭 vs 家庭” なのか “国 vs 国” なのかだけ。

同情されると、
「でも、お違いに “文化が違う” ってわかっている分、意見が割れたときでも、相手の言い分を聞く姿勢もできてるんだよね。日本人同士だと、逆に、 “わかってもらって当然” 的な甘えが出て、もっとバトルが多かったかも?」 と思うし、

手放しで、いいな〜と言われると、
「人種差別だってまだあるし、国境をまたいじゃうと、何をするにしても書類だの法律だのが複雑。ちょっと帰省しようにもン十万ものお金がかかる。結構見えないところで苦労してるんだよ〜」 と思う。

(…って、私もかなり天の邪鬼 (^_^;)>)

たしかに国際結婚特有の悩みもあるけれど、人並みに苦労もあり、人並みに楽しんでる。結局は、 “普通” の家庭。

“国際” 部分は単なる一側面に過ぎないんだよね。

…あ、あれっ?

え〜と、わたし、今、このHPの存在意義自体を自分で否定しました…?
( ̄〜 ̄;)

2006/08/06

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