脳内翻訳

いつもは何も考えなくても自然にできることでも、一度意識しちゃうと上手くいかなくなっちゃうことってありませんか?

わたしの場合、 “脳内翻訳” がそれです。

普段はオートモードになっていて勝手に翻訳されるのを意識せずに活用してるんだけど…。 たまにふと、意識しちゃうと、今度はなかなかオートに戻せない〜 (T_T)

いつもは英語で会話するときは、処理言語は英語だけ。
感覚としては、入ってきた英語情報が頭の中で信号化されて、信号で考えて、英語で返事を吐き出す…みたいな感じ。

それが、一度意識しちゃうと、そこに日本語がからんでくる。
聞いた英語が和訳されて、日本語で考え、それを英訳して返事をすることに。
しかも、余計なワン・ステップがはいるせいでレスポンスも遅くなります。

で、どうなるかというと…
例えば。邪鬼の一人称代名詞が崩れ、
"You know, today, I..." が、どうしても、

「あのね、ボクね、今日ね…」

な、お子ちゃま言葉に聞こえる… へ(×_×;)へ

こいつがもっと頼り甲斐のあるマッチョタイプだったら、

「俺が今日さあ…」

なんて聞こえてくれるのかなあ?

なんて、一所懸命しゃべってる邪鬼の口許をぼ〜っと眺めながら、今日も私の思考はふわふわと別のところを漂っている…。

みなさんはどう聞こえてます?

2006/08/17

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