エアコンの適温

エアコンで、また、揉めてます。

毎年繰り返されるアホな喧嘩。
でも、根っこにあるのは、天と地ほどひらいた

  • 経済観念
  • 我慢の限界点

の違いなので、単純に見えて、奥は深いです。

“もったいない” 文化で育った私と、
“あるだけ使う” 傾向のある邪鬼。

“ある程度の我慢は仕方ない” の日本人的感覚と、
“我慢はアホのすること” なイギリス人感覚(邪鬼談)。

そんな二人が熱帯夜を一緒に過ごそうとするのがそもそも無理なのか。

私の夏の夜は。
通気性の良いパジャマ。首振り扇風機からそよぐ、やわらかな風。身体にかけたタオルケット。たまに鳴る風鈴。うっすら浮かぶ汗…。
暑いけど。でも、それが、夏なんだし。

なのに、邪鬼ときたら…。

パンツ一丁で (これはいい)
扇風機を直撃に固定して最強風で吹かせ (う〜ん…)、
エアコンを最強風+21度で終夜稼動ながら (やめて)、

「寒い」 と掛け布団でミノムシ

…おいっ!!!

エネルギーも無駄。お金も無駄でしょっ。

邪: 「でも、外国人仲間みんなもそうしてるって言ってるもんっ」

…( ̄ ̄  ̄ ̄;;) …ボク、5しゃい?…

「勿体ないっ。寒いっ。喉が痛いっ。風邪ひいちゃうっ。」
の私の悲鳴と、

「俺は暑いんだよっ(といいながら掛け布団にくるまってる)。エアコンは何のために発明されたと思ってんだ。さくらの原始人っ。」
…の邪鬼の怒声は、我が家の夏の風物詩です。

夏なので、近所一帯に筒抜け…恥ずかし〜…ヽ(  ̄д ̄;)ノ

男女の差なのか、お国の気候の差なのか…。

2006/08/28

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