我が家庭内国際紛争

イギリス性教育事情

「ママ、赤ちゃんつくって?弟が欲しいの。」

混みあうスーパーでお買い物中、突然ちびからの要望。
ひ〜。

「う〜ん、無理 (^―^;)」

すると頭をかしげて考え込むこと、しばし。
あのちっちゃい頭の中で、何がどう展開してるのやら。

「…わかった!パパが最近全然チューしてくれないから出来ないんでしょ?たくさんチューしてくれるように、私がパパにお願いしてあげる!何回チュッチュすれば赤ちゃんが出来るの〜?」

ひぃ。やめてえ。
地元のスーパーでそんな大声で〜・・・ (TT◇TT)

そこでよみがえる、3年前の邪鬼との会話。

イギリスではさ、 女の子には母親が、男の子には父親が性教育をするものなんだ。 だから、さくらよろしくね。早い子は3歳くらいで教わるよ。うちも、もうしたら?」

3歳?!
え、園児に? なんか早いような…っていうか、説明しても、意味通じなくない? かえって変に意識しちゃったりとか…。
何かきっかけがあったわけでもないならば、そんなわざわざ教えなくても・・・
と、逃げに逃げること3年間。

すっかり忘れてた。

あああ。ついにきたか〜…。

(続きます)

2006/09/09

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