我が家庭内国際紛争

イギリス性教育事情 (2)

あああ。ついにきたか〜…。

その夜、ちびが邪鬼に 「弟が欲しいから、ママにチュッチュして」 と勝手にお願いに行っちゃって、

邪: 「さくら、まだやってなかったんだね…?」 (ー"ー )

あ、ばれちゃった…。

邪: 「ボクは5歳のときだったよ?いい加減にやっておきなよ〜!」

さ: 「…え〜、わたしなんて13歳だったよ? しかも学校で、一同を体育館に集めて、保健体育の授業で先生がやってくれたのにぃ…。」

邪: 「…さくらは親としての責務を放棄するの?」
( ̄ヘ ̄)むっ

うう…ちょっと言ってみただけ… (ρ_;)

そうだよね。性教育は親がきちんとするべきだよね。
大切なことだからこそ学校任せにしないで、親が自分の子どもの理解程度を把握しながらきちんとしないと。
でも、自分自身がそれを経験してないせいか、やっぱりどこか躊躇してしまって…。

しかも、ちびは “質問魔” 。
「なんで? どうして? どういうふうに?」
の質問が山ほどくるのが分かっているだけに、腰が引ける…
(;_;)

めずらしく(?)邪鬼の言い分のほうに理があるのもちょっと口惜しい…ちっ (_ _lll)

2006/09/09

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