我が家庭内国際紛争

外国人 vs 日本の医者 (3)

それは、 『 “診察” されて “診断” された 』 と言うに価しない気が…?
( ̄〜 ̄;)

それにしても。
分からないなら分からないで、 「様子をみましょう」 にしろ 「他の診療科で検査してもらいましょう」 にしろ、どうとでも言えるものを、 『外人の外人病は、分かんねー』 って平然と言ってのけちゃうお医者様を想像して苦笑しちゃいました。

無神経を絵に描いたような、典型的な
「医者と言う前に、ひととしてどうなの?」
な先生だったんでしょうねえ… (´ヘ`;)

最近は、 “善い医者” と “悪い医者” の二極化がとみに激しい気がします。

しかし、何故よりにもよって二人とも、
患者の “外国人性” に責任を転嫁
しちゃうかなあ。

そういう個人レベルの無責任な態度が、

教養あるプロが公然と人種差別発言
=> 人種差別推進/容認の国

の認識を定着させるんだよね…
迷惑なのでやめてよねっ(`^´)

補足: B はその後病院に苦情を申し立て、謝罪を勝ち取ったそうです。とりあえずは、めでたしめでたしでした ( ⌒ _ ⌒;)

2006/09/19

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