我が家庭内国際紛争

ご主人様〜m(_ _)m

10月22日(日)の朝日新聞に出ていた記事、
“夫は「主人」?呼称で激論”
読みましたか?

「夫婦は対等なはずなのに、夫を 『主人』 と呼ぶのはおかしい」 という投書に対する反響が大きくて、改めて取り上げたみたいです。

ほかにも同じように感じて困っている人が多くいると今回わかってちょっとほっとしてます。

私も結婚前は、奥様方が「主人が…」と言うのを、
(日本語の奥ゆかしさは、美しいなあ)
なんて、のんきに聞いていた一人。
結婚したら、自分もああ言うようになるんだなんて、何の疑問も持たずに信じていました。

んが。日本に帰国し、いざその段になると…
抵 ・ 抗 ・ 感

照れ…なんかじゃなく。実際に自分が口にする段階になって、改めて、言葉の意味を実感したというか。

邪鬼・うちの・パートナー・旦那・相方・パパ・夫…など、『主人』以外にもいろいろ逃げはあります。でも、困るのは、目上の方にご挨拶するとき。

『主人』 は使いたくないけれど、マナーをわきまえていない/常識知らずだとレッテルを貼られるかもしれない。

「だから、今どきの若い者は/国際結婚なんかする奴は/帰国子女は…」 とは絶対言われたくないし。

なんて、守りにはいっちゃって、しかたなく “主人” を使っていたんだけど…。

ある日、邪鬼がそれに気付いちゃって… ( ̄~ ̄;)

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2006/10/28

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