我が家庭内国際紛争

ご主人様〜m(_ _)m(続き)

「さっき、ボクのこと、“しゅじん” って言ってた?」

「うん」 (ちっ、気付いたか( ̄ε ̄;)ああ、定番の質問が…)

「“しゅじん” ってどういう意味?」 (キタ)

自分のhusbandって意味…と、主従関係で上にたつ人間、masterという意味もある…というかそっちが語源…と説明するはめに。

案の条、おお受けされ、

「すっご〜!ボクって、Master? My Lord?
やっぱ日本っていいよねえ〜。女性がいまだ自主的にビクトリア朝的な地位に甘んじているんだね! ね、ね、もう一度 “主人” って呼んで?」 ヘ(^∇^ヘ) ウヒョヒョ

(わたしの “主人” アレルギーは、最近の過度な言葉狩りの流行に影響されているだけなんじゃないか…。 『ポリティカル・コレクトネス』というファッションに躍らされているだけじゃないのか…)

…なんていうそれまでの心の雑音は、その瞬間ぶっ飛びました。

呼んでたまるか ( ̄_ ̄#)

理屈抜きで イヤ。

邪鬼のおかげでその日から踏ん切りがついて、それ以来は、目上の方にだろうが誰が相手だろうが “邪鬼” ひとすじで通しています。

きっと邪鬼も『主人』と言われるのが嫌だったんだろうと思います。彼なりのやめさせ方だったんだろうなあ。

ちなみに、その記事によると、旦那様が呼んで欲しいのは

  • 主人…48%
  • だんな(さん)…11%
  • 夫…11%
  • ウチの(人)…9%
  • お父さん…7%
  • 名前で…7%
  • その他…7%
で、実際に奥様が目上の話し相手に使う、旦那様の呼称は、
  • 主人…68%
  • 夫…16%
  • だんな(さん)…6%
  • お父さん…3%
  • その他…3%
  • 名前で…2%
  • ウチの(人)…2%
だそうです(日本言語研究所アンケート)。

う〜ん…やっぱり 『主人』 がだんとつ主流ですねえ…やばっ(^_^;)
少数派だけれど、アンチ主人でがんばります^^;

2006/10/30

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