我が家庭内国際紛争

借金クリスマス (Xmasは喧嘩の季節 2)

自転車を買ってあげたいから二万円かかっちゃう…とか、目的意識がはっきりしてるなら理解できるし、やりくりで都合をつけようと思うけど…。
ただ数をそろえたいだけでそんなにむきになられても。

「引っ越し魔なのにわざわざそんなに物を増やしてどうするの。だいたいそんなお金、うちにないよ。」

「だってクリスマスだよ?!プレゼントの 『山積み』 がないのは許せないよ! 荷物は捨ててきゃいいだけだし、
現金がなきゃ、借金(クレジット)すればいい。
イギリスでは、みんなそうしてるよ!

この時期、誰でも10万20万は何も考えずにつかうのが当たり前。
先のことは考えないで、後で困ればいいんだよ!」

出た〜。 どうにもあやしい、邪鬼の 『イギリスでは…』

借金をしてまで遊ぶのが国民性?

あんた、(話を)つくってるでしょ(^_^;)

「盛大にお祝いしたいのも分かるけどさ、もうちょっと分相応にできないかな〜?」 に、邪鬼ついに爆発。

イギリスではみんな、遊ぶためだけに働いているんだよっ?1年の最大のイベントで好き勝手にプレゼントを買えないなんていう惨めな人生、きっとボクだけだよっ!さくらのせいでっ」

大・喧・嘩。

借金してまでプレゼントの数を競うのがクリスマス精神?
イギリス人って、堅実を美徳としてるんじゃなかったの?
商業主義に躍らされるのもいい加減にして、二児の父親の自覚を持て〜っ!

この、キリギリス人っ!!!
εε=====≡゙ヽ(#`Д´)っ┌┛))ウラァァァ Σ(ノ `Д´)ノ ゲシッ

2007/01/11

(追記:今年は、100均と300円ショップをまわって、『ひとり最低10個』の望みはかなえてあげました。でも、邪鬼はまだぶちぶち不満だらけ… ^^;)

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