我が家庭内国際紛争

バッシングの根拠

「何か、君が代に問題でもあるの?」
「歌詞が 『あなた様の御代がいついつまでも続きますように…』 じゃん?怖いよね」

…絶句…

あ〜な〜た〜さ〜…
God Save The Queen の国民がそれを言っちゃあ お終いでは…?(呆)

「いや、そうなんだけどさ…でも、日本の国歌と国旗って、“即、戦争突入” 的 だよね?」

はぁあ…?
『洗脳』 はどっちだっ(怒)

日の丸と君が代を毛嫌いする西洋人たちに、ひとこと言いたい。

「 ダブル・スタンダード、いい加減にしませんか。」

国旗や国歌は国民のアイデンティティの一シンボルにすぎなくて、
特定思想を象徴しているわけではありません。

君が代なんて、イギリス国歌や、アメリカ国歌の煽動色の残る歌詞にくらべたら、穏やかで詩的なうたです。

国旗と国歌は、自分のルーツを自覚するためのもの。
どの国の歴史をみても、それらが扇動の道具とされた不幸な過去はあるはず。
国旗・国歌はたしかに利用されるリスクが大きいけれど、それ自体には積極的排他要素はないですよね?
ましてや、特定の国のものだけ、洗脳パワーがあるだなんて…?

何の疑問も悪意もいだかずに、日の丸と君が代にアレルギー反応をしめす、私の生涯の伴侶、邪鬼…。
まずはこいつから、意識改革にとりかかるか… ( ̄へ ̄;)

わたしは、日の丸・君が代バッシングの風に立ちはだかるぞ〜
フンッ( ̄‥ ̄) = =3

2007/02/06

…イギリス国歌は、 “Send her victorious, happy and glorious, long to reign over us, God save the Queen” (“栄えある女王の御代が永からんことを”といったような意味)で、君が代と通じるものがあります。

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