我が家庭内国際紛争

ぷちっといく瞬間

より良い条件の働き口を、常にアンテナをはって探すのは当たり前という感覚のイギリスのひとたち。

ウチの邪鬼もそう。

「ね〜、●国に良さそうな仕事があるよ」
は日常会話。急に思い立って地球の裏側の聞いた事もないような国にびゅーん…は今までにもあったこと。

先日も。

PCに向かっていた邪鬼の背中が、
「ね〜、●▲■ に良さそうな仕事があるよ」
と、ぼそっとつぶやくということがありました。

さ: 「●▲■ ?それ、どんな国?」
邪: 「ん〜、ボクもよく知らない…これから調べてみるところ」

邪鬼の肩越しに画面を覗きこむ。
画面はグーグル。
ぱたぱたぱたと、邪鬼の一本指打法で検索用のキーワードが画面に打ち込まれていきます。

“●” … “▲” … “■” …

はい、Enter … え?

“g” ?

“●▲■g” って???

…と思う間もなく、

… o … l … f … と続き、

“ ●▲■ golf ” で、 Enter!

背後で になっている私をよそに、
●▲■国のゴルフ場のリストを食い入るように見つめながら、

「うん。なんか、よさそうな国だよ」 (本気)

ち・が〜うっっ!!!
ヽ(#`Д´)っ┌┛Σ(ノ `Д´)ノげしっ

もっと大切なことがあるだろが〜〜〜っ?!

2007/07/06

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