英語のおごり

ウチは夫婦喧嘩がメチャ多いです。

そして喧嘩のネタはその都度違っても、その後の展開はパターン化していて、行き着くところはたいてい決まってます。

それはつまり、一向に改善されない根深い何かが二人のあいだにあるということ。 根本から見直さないといけない問題があるということですよね。

そんな問題のひとつに、『英語のおごり』があります。

どんな夫婦でも、意思の疎通がうまくいかずにすれ違うことがあると思います。ある程度は仕方ないです。

が。
異文化を背景にもつ人間と第二言語で生活を共にする『国際結婚』では、毎日がすれ違いの材料まみれ。
ニュアンスが伝わらなかった・解釈を間違えた・異文化では違う受けとめられ方をする…なんて、日常的に何かがありますよね。

そんな時は「お互い様だから」で乗りきるしかないハズなのに…
悲しいことに、ウチでよくあるパターンが:

邪: 「君が英語が下手なのが悪い

はああ???

日本語を学ぼうという姿勢がゼロの人間に、コミュニケーションの全責任を丸投げされると、やっぱり爆発するしかないです。

さ: 「おまえが日本語しゃべってみろ〜っ!」

続きは>>『英語のおごり(2)』へ

2007/08/25

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