禁煙のすれ違い (2)

“禁煙”スタバで大ボケをかました昼。
気を取り直して、夜、パブへ。

重いドアを押して入ると、そこは。

ニコチン・フリー な、パブらしからぬ、すがすがしさ。

おおっ。
空気が透き通ってるよー。

右…左…

おおお、灰皿も無い。

喫煙者は?と探すと、雨の降る寒い夜だというのに、裏口の外で肩寄せ合って無言で煙を吐いている…。

禁煙はほんとうだったんだね。

なんか、『ひとつの時代が終わった』 哀愁が漂ってます(涙)
イギリス禁煙の図
よくぞ全面禁煙に踏み切ったなあ…とイギリスに感心することしばし。

が。
…あれ?
こう…何か…

あっ

歩きタバコ、増えてない?

市街地を歩くと、ちびの顔すれすれを、火のついたタバコがいくつも通り過ぎてく。

リバウンドしてんじゃん。
『建物内禁煙』で、外でリバウンドしてるー。
危ないよ〜(泣)

・・・んっ?
あれ…なんか…違和感…

あっ

逆なんだね。
日本と真逆!

路上喫煙は禁止の流れにある日本。
でも、歩きタバコは禁止だけど、レストランなどでは、禁煙席の設定すらないところもまだまだ多くて、建物内の喫煙はわりと自由度が高い。

目的は同じ『禁煙』なのに・・・とった対応はまるで逆。

なんて、笑っちゃうほど、イギリスvs日本。

こりゃ、ウチで夫婦喧嘩が多いのも仕方ないのかも(苦笑)?
妙に納得させられた、日英禁煙事情観察でした。

2007/09/20

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