すろ〜・らいふ

翻訳への足がかり (2)


結局、翻訳経験が無いと たかられるだけ と分かり、今は翻訳一発屋をめざしてます。

つまり、公募の翻訳コンテストにアタック中。

これなら経験不問だし、受賞者の訳の発表や講評がついていて、そこらの変な 『翻訳経験不問求人』 に応募するより、透明度が高くて安心。入賞すれば、賞金のチャンスもあって、履歴書にも書ける。
一応、翻訳者への足がかりになるかな〜、と(^^;)

しかも、これが結構おもしろい!

たとえば、語学系に強い 『アルク(ALC)』『翻訳事典』 で年1で開催される翻訳コンテストは3種類。

  • 実務 … テクニカル系の文章の翻訳
  • 出版 … 小説などの翻訳
  • 字幕 … 映画字幕用の、セリフの翻訳

同じ “翻訳” でも、それぞれ向き不向きが出るので、自分のすすむべき方向が見えて、そういう意味でも役に立つ。
次号に受賞者の訳と講評講評が掲載されるので、自分の訳と付き合わせて、自分の何がマズかったのかを次に向けて学べます。

先日は、たまたま目にとまった、神田外語グループの 『ミス・ポタ―』 の字幕翻訳コンテスト にも参加してみました。

これ、すっっっごく楽しかった!

3シーンあるビデオクリップのうちの好きなシーンを選んで、字幕を字数制限内で付けていくのだけれど…
付けるそばから、自分の翻訳字幕が画面に組み込まれていくの!

何でもないようでいて、かなりな感動。字幕翻訳、はまりそうです。

ちなみに、お手軽なところでは、今は、『アメリア』で 『子どもの本 翻訳コンテスト』 が開催されています。

登録しないといけない面倒はありますが、誰でも参加自由で、しかもタダです(笑)

『子どもの本』 なので、文章はシンプルなうえに、課題はたったの3行!

商品は気持ち程度だけど、気軽に参加できるので、翻訳に興味がありながらも今まで踏み切れなかったひとにはおすすめ。

応募〆切りは2007年10月10日(水)です。

アメリアは入会金や年会費がかかるので、私自身は資料請求をしただけで保留状態。でも、こういう会員制のところでも、こまめにチェックしていると、こうやってたまに 『非会員参加自由』 のコンテストを開催していたりするんだよね。

趣味半分、翻訳コンテストに一緒にはまりませんか?

2007/09/26

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