Dec 312011
 

イギリスの学校で生徒(や保護者)からの先生へのプレゼント慣例化しているのは、『先生への感謝の気持ち?』に書いたとおり。

7月の学年度末に「1年間お世話になりました」の感謝の意をこめて…というのがウチの子の学校ではいちばん多いけど、「クリスマスにプレゼントを」というひとも。

ウチは基本やらない主義なので、わたしは放置。
が、八重は自発的にお小遣いで買ったチョコとカードを担任に渡してた。

「だって他の先生はたくさんもらってるのに、八重の先生だけ何ももらえてなくて可哀相だったんだもん」

…それ、本人には言わないでおいてね

実際のところ大多数の先生がプレゼントを受け取っていて、何もないというひとは少数派。
1000人の先生を対象にしたアンケート調査によると、93% の先生が生徒や保護者から何らかの贈り物を受け取ったことがあるとのこと。

そのなかでいちばん数が多いのが 安全パイな 定番のチョコレート(85%)、それに続いてお花や植物(53%)、お酒類(49%)、入浴グッズなどのトイレタリー(48%)。

気になるご予算、平均はまさかの50ポンド!(BBCニュース)。
下はウチのようにゼロ~5ポンドから、上はちょっとびっくりなこんなものまで。

    < 金にものいわせた高額プレゼント >

  • 1000ポンドの商品券
  • 宝石
  • ティファニーのブレスレット
  • カシミアのコート
  • マルベリーのバッグ
  • スペイン旅行
  • ロレックスの時計

やりすぎっ

でも、さすがのBBC。
〆は笑える体験談。

「いままでで一番印象に残った贈り物は?」
とのインタビュアーの問いに、先生、

豚のあたま。家が肉屋な生徒から、もらいました」

ねえ、それ、どうしたの?!

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