Dec 152011
 

紫外線 も、ウチで夏に揉めることの定番のひとつ。

美白の日本 vs 小麦肌のイギリスだからね。
これは文化(感覚)の違いとして諦め気味。

暗くて寒い国だからか、あの人たち、日光に飢えているようで。
実際イギリス人って、太陽がちょっとでも出てくると、公園とかででもさっさと服を脱いで日光浴。「わずかな日光でも逃すまい」な気迫が感じられます。

ついでに、『小麦色に焼けた肌=健康的=かっこいい』 な図式ができあがってるみたい。つまり裏を反すと、『生白い肌=不健康=かっこ悪い』 ということ。

だから、日本では一般的な 『紫外線対策』という感覚が、とにかく理解不能らしい。わたしが少しでも太陽をさえぎろうとすると、邪鬼がぶちっと切れちゃう。そりゃ、夏は小麦色の肌が一番かっこいいと思う気持ちもわかるけどさ。

でもさ、日焼け止めを塗って、麻のシャツを羽織って帽子をかぶっただけで、

邪: 「頭おかしいよ。恥ずかしいから両方脱げよっ」

って・・・。

むかっ
そこまで言われるほどのこと

紫外線は、シミ・シワ・皮膚ガンの原因なんだと言っても聞く耳持たず。40度超の砂漠の国に住んでいたときでも、わたしが紫外線対策をする度にキレられ、外出のたびに大喧嘩。

あんたに強要してる訳でもないんだし、放っといてよ。
しわしわのシミだらけのじいさんになっても知らないよ~っだ( ̄へ ̄)

あてつけに、肘まであるUV対策手袋としわ防止用UV夏マフラー(日本の紫外線対策商品の充実度ってすごいよね)でも買って来ようかな?

アバーヤ(アラブの女性が着ている、あの黒いマント)着てやれ・・・(  ̄◇ ̄)

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